コラム|神守、七宝で歯科をお探しの方は津島市の【津島オリーブおとなこども歯科】まで

診療時間 日祝
9:00~12:45
14:00~18:00

歯が痛いなどの治療は30分枠
お掃除などのメンテナンスは45分枠

初めてご来院いただく方は、治療をご希望の場合、
問診など約15分+治療約30分、
メンテナンスなどをご希望の場合、
問診など約15分+メンテナンスなど約60分となります。

★:土曜午後は17:00まで
休診日:木曜・日曜・祝日

矯正日時 3月5日(木)・3月12日(木)
30分枠 15:30〜18:30最終受付
(1人のドクターで7枠)
3月7日(土)
30分枠 09:00〜12:00最終受付(トータル7枠)
30分枠 13:30〜16:30最終受付(トータル7枠)
4月4日(土)
30分枠 09:00〜12:00最終受付(トータル7枠)
30分枠 13:30〜16:30最終受付(トータル7枠)
4月9日(木)
30分枠 15:30〜18:30最終受付
(2人のドクターでトータル14枠)
予防矯正 3月5日(木)1部 16:00~/ 2部 16:30~
3月14日(土)1部 13:00~/ 2部 13:30~
4月4日(土)1部 13:00~/ 2部 13:30~
4月9日(木)1部 16:00~/ 2部 16:30~

〒496-0011
愛知県津島市莪原町みずほ120

Tel : 0567-25-4838
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ラバーダムとは?安全に治療を進める方法です

こんにちは。
 
津島市の「津島オリーブおとなこども歯科」です。
 
 
もしかすると、はじめてラバーダムと聞く方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
ラバーダムを使うことで、むし歯や根の治療をする時に安全な治療ができるなど、多くのメリットを得ることができる治療法です。
 
当院でも、お子さまの治療にはラバーダムを使用しています。
 
今回は、ラバーダムとは何か?ラバーダムがもたらすプラス効果について紹介します。
 
 

ラバーダムとは?むし歯の再発を防ぐ治療法

ラバーダムとは、ラバーダム防湿とも呼ばれています。麻酔をしてゴム製のシートを歯に装着することで、治療する歯のすき間を完全に埋め、唾液の侵入を防ぐ治療方法です。
 
口の中には、細菌がたくさん存在しているので、唾液を防がないと治療中に再び感染してしまう恐れがあります。
 
ラバーダムを使うことで、唾液の侵入から歯を守り細菌の感染を防ぎますので、再発のリスクを軽減させることができます。
 
 

ラバーダムがもたらすたくさんのプラス効果

ラバーダムはメリットが多い治療法です。
 
むし歯の治療、詰め物の治療、根の治療など、さまざまな治療に使用されており、日本ではまだまだ導入率が少なく、ラバーダムをしないで治療を行う歯医者が大多数です。
 
そんな日本でも、小児歯科専門医や大学病院では使用されています。
 
ラバーダムを装着することで口の中が守られ、誤飲(ごいん)やケガなどの防止にも効果があり安全に治療を進めることができます。
 
デメリットは、ゴム製のシートを使うので、ラテックスアレルギー(ゴムのアレルギー)の方や、鼻で呼吸するのが難しい方には使用できません

 
 
津島オリーブおとなこども歯科では、「むし歯を治す」から「むし歯になりにくいお口づくり」をめざしています。
 
お子さまのお口の中が傷つかないように、ラバーダムでお口を覆って保護し治療をします。また、「歯医者嫌い」にならないよう、無理はいたしません。
 
お子さまからシニアの方まで、困っていることや気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。