むし歯の大敵!ダラダラ食べに気をつけて
こんにちは。
津島市の「津島オリーブおとなこども歯科」です。
テレビなどを見ながら、ダラダラとおやつを食べることがありますよね。
このような「ダラダラ食べ」は、むし歯になりやすいです。そして、子どもの歯を守るためには、食生活において他にもさまざまな点に注意してあげる必要があるのです。
ここでは、ダラダラ食べなど食生活における注意点について解説していきます。
お口の中では、むし歯菌が出す酸によって歯が溶かされる脱灰と、それを修復する再石灰化が繰り返されています。
脱灰は主に食事中、再石灰化は主に食後に起こり、歯が溶かされる脱灰が優位になっているとむし歯になりやすいのです。
つまり、食べる時間が長かったり、食べる頻度が高かったりするとむし歯になりやすく、ダラダラ食べ・間食などは、まさにむし歯になるリスクを高めてしまいます。
むし歯菌は糖をエネルギーにして活動します。
糖を含んだおやつを食べるとむし歯になりやすく、「甘いものを食べるとむし歯になるよ」と言われるのは、そのためです。
糖を含んだおやつはたくさんありますが、アメ・ガム・チョコレートなどは歯に付着しやすく、糖が歯に長時間くっつくことになるので、特にむし歯になりやすいおやつと言えます。
また、ごはんやパンなどのでんぷんを含む食品も分解されて糖になるので、甘い食べ物ではないからといって安心はできません。
1日の歯磨きの中で最も大切なのは、寝る前の歯磨きです。
寝ている間は唾液の分泌が抑制されるため、お口の中で細菌が停滞しやすくなります。
つまり寝ている間は1日の中で、最もむし歯になりやすい時間帯になるのです。
そのため、寝る前にはお口の中をキレイにしておく必要があり、寝る前の歯磨きは、むし歯予防において重要です。
いかがでしょうか?
むし歯になりやすい食べ方・おやつを知っておくことで、お子さまの食生活において気をつけることが見えてきますね。
ダラダラ食べや間食を避けるには、食事の時間を決める必要がありますし、寝る前の歯磨きは、時間に余裕を持って丁寧に行わなければなりません。
津島オリーブおとなこども歯科では小児歯科として、お子さまのむし歯の予防にも対応していますし、お子さまが歯医者嫌いにならないよう配慮しています。
お子さまのむし歯のことでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。


